Web Marketing

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【提案書】Webマーケティングスクール向けユーザー調査結果報告書

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概要

スクールの課題で制作した、「Webマーケティングスクール向けのユーザー調査結果報書」です。

提案の目的

訪問者数を増やし、無料相談会の申し込み数を増やす

提案書作成のプロセス

・ペルソナの設定(今回は私自身をペルソナとして設定)
・認知~申し込み迄の現状のカスタマージャーニーを作成
・サービス改善後の理想のカスタマージャーニーを作成
・現状と理想のギャップから課題点の洗い出し
・課題に対する改善案出し
・資料の体裁を整える

制作時期

2025年3月

制作時間

2週間

制作のポイント

目的意識

「課題について、カスタマージャニーの、どのステージの問題を解決すれば、目標が達成できるのかを意識しました。その上で、課題解決に向けた、実践可能な解決案の提案を行いました。

ペルソナの深掘り

今回の課題は自身がペルソナとなりました。ペルソナは「どこから情報収集をするか?」「どんな情報が欲しい以下?」と行動や感情を考えました。それに基づいた具体的な解決策を提案できたと思っています。

差別化するための競合調査

スマートフォンからの閲覧を想定し、縦長のレイアウトでも読みやすくなるようカラム設定や余白の取り方を工夫しました。

学習の感想

ペルソナが、どのフェーズでどのタッチポイントに触れるのかを分析し、そこから課題の原因を明確にする重要性を学びました。また、課題に対して改善策を考え、わかりやすく資料にまとめるプロセスは、自分の提案力や整理力を磨く良い機会になりました。

ユーザー調査報告書①

ユーザー調査結果報告書①

私自身をペルソナとして設定し、属性から悩み、実現したいことまで具体的に掘り下げました。このペルソナを軸に、課題解決に向けて提案を行なっています。

ユーザー調査報告書②

ユーザー調査結果報告書②

Webデザインを学びたいと考えているペルソナが、どのような行動を取り、どのような情報に触れ、どのような感情を抱いているかを分析しました。認知から意思決定に至るまでの各段階におけるペルソナの思考を可視化することで、現状の課題を明確にしました。

ユーザー調査報告書③

ユーザー調査結果報告書③

現状の課題を踏まえ、サービス改善後にペルソナがたどる理想的な体験を設計しました。各タッチポイントでペルソナに伝えるべきメッセージや、そのメッセージがペルソナにどのような感情をもたらすかを具体的に記述することで、より効果的なアプローチを考案しました。

ユーザー調査報告書④

ユーザー調査結果報告書④

ユーザー調査とカスタマージャーニー分析を通じて明らかになった、サービスにおける具体的な課題を3点に絞り込みました。ペルソナがサービスを利用する上で障壁となっている要因であり、優先して取り組むべき課題と考えました。

ユーザー調査報告書⑤

ユーザー調査結果報告書⑤

課題1に対する改善案を2つ提示しました。イメージしやすいように、バナーの画像も作成しています。

ユーザー調査報告書⑥

ユーザー調査結果報告書⑥

課題3に対する改善案を提示しました。実際のホームページがイメージできるように、改善後のデザインカンプも作成しています。

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